- ミニトマト栽培日記  
 
   【最終更新:2008.6.15】


ご使用方法 〜Gs酵素の上手な使い方〜

  Gs酵素は、土壌がよく湿った状態で使用してください。
  肥料は従来どおり使用してください。
  農薬との混用はお勧めしておりません。(自身のご判断で混用されてる方もいらっしゃいます。)

  野菜類

 基本
  1000倍液(※)を10〜15日おきに1〜2回、根回りにたっぷりと
流し込んでください。
※1000倍液:Gs酵素を水で1000倍に薄めた液のこと。
※葉面散布をする場合は、葉のやわらかい時期に行ってください。
※堆肥等に500倍液を散布してから植えつけると効果大!


「植物活性液:Gs酵素」使用方法−野菜
  甘藷 (かんしょ:サツマイモ)
  床苗の発芽が始まったら、500倍液を1回散布する。
  苗(ツラ)を1〜2晩寝かしたら、1000倍液の中に1晩つけるてから植付ける。

  馬鈴薯 (春じゃが)
植え付け時期:12月20日頃、収穫:4月末〜5月頃
  500倍液を2月末と3月中旬にかける。

  馬鈴薯 (秋じゃが)
植え付け時期:9月20日頃、収穫:1月
  500倍液を10月中旬と11月上旬にかける。


「植物活性液:Gs酵素」使用方法−野菜
  かぼちゃ、スイカ、ニガウリ、トマト、きゅうり、ナス、ピーマン
  苗を植えつける前に、元肥(牛堆肥)に500倍液をかけておく。
  植え付けてから10日目に、500倍液を葉と土全体にかける。
  結実し始めたら、500倍液を葉面に散布する。

  ほうれん草、大根、白菜、キャベツ、ネギ、ニンニク、落花生
  牛堆肥に500倍液を散布し、元肥として使用する。
  発芽し始めたら、1000倍液を散布する。
※これ以上使用すると、肥大しすぎたり、割れたりするので要注意!

  果実類

・実がしっかりついてから1000倍で3〜4回使用してください。
(葉がやわからい時は葉面散布、かたい時は根回りに流し込んでください。)

  花類

・1000倍で10日おきに2〜3回、根回りにたっぷり流し込んでください。

  ラン

・1000倍で2週間おきに2〜3回、根回りにたっぷり流し込んでください。

  水稲

  箱苗は、植え付ける前日〜5日前に1000倍をたっぷりと散布してください。
  植え付け後、10日以内に1000倍液をたっぷりと散布又は流し込んでください。
  止葉(とめば)の出る前に、1000倍液を散布又は流し込んでください。
※10aあたりの場合、1、2、3ともに「Gs酵素」2Lが目安となります。
※ヌカを混用すると更に高い効果が得られます。

 

  10月刈込み終了直後
⇒ 次年度対策として、10aあたり500倍液を300〜500L施用してください。
  2月極上旬
⇒ 1と同じ量を、10〜15日置きに2回施用してください。
  1番茶収穫後
⇒ 1と同じ量を、10〜15日置きに2回施用してください。
  2番茶収穫後
⇒ 1と同じ量を、10〜15日置きに2回施用してください。
  3番茶収穫後(お礼肥)
⇒ 1と同じ量を、10〜15日置きに2回施用してください。
  秋冬番茶収穫後
⇒ 1と同じ量を、10〜15日置きに2回施用してください。

※液肥と混用すると、更に効果が高くなり品質が向上します。
※地域により早遅があります。
※ 2番茶、3番茶の品質が格段に向上します。



「植物活性液:Gs酵素」使用方法−野菜

「植物活性液:Gs酵素」使用方法−花

「植物活性液:Gs酵素」使用方法−稲

「植物活性液:Gs酵素」使用方法−観葉植物
  米ヌカ混用

・Gs酵素2L、水2L、米ヌカ10〜15キロを混ぜて使用してください。(ポロポロ状にしてまく)

1000倍液の作り方

  簡単に1000倍液を作る方法

「Gs酵素」と水を、次の分量で混ぜ合わせる。
※Gs酵素原液→水の順で入れると混ぜなくてよい。

  Gs酵素原液 : Gs酵素のボトルキャップ4分の1杯(2mL)
  : 2Lペットボトル×1本(2L)


「植物活性液:Gs酵素」使用方法−欄
注意事項

  使用上の注意

  Gs酵素は活性液ですので、施肥は従来どおり使用してください。
  Gs酵素の原液は、直接植物にかけないでください。
  目的に合った濃度倍率で使用してください。
    (使用しすぎると、肥大したり、割れたりする場合があります。)
  酵母が生きているため、分離・変色する場合がありますが、効能・効果に影響はありません。
    (よく振ってからご使用ください。)

  保存方法

  直射日光を避け、冷暗所で保管してください。
  容器、及びキャップは清潔にして保管してください。
  開封後は、酸化を防ぐため、長時間空気に触れることのないようキャップを締めてください。

  使用期限

  Gs酵素は3〜4年程度の長期保存が可能です。(上記「保存方法」をお守りください。)
  希釈したGs酵素液の使用期間は、3日となります。(時間が経つと異臭を放つ場合があります。)



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