Gs酵素は、土壌がよく湿った状態で使用してください。
肥料は従来どおり使用してください。
農薬との混用はお勧めしておりません。(自身のご判断で混用されてる方もいらっしゃいます。)
野菜類
基本
1000倍液(※)を10〜15日おきに1〜2回、根回りにたっぷりと
流し込んでください。
※1000倍液:Gs酵素を水で1000倍に薄めた液のこと。
※葉面散布をする場合は、葉のやわらかい時期に行ってください。
※堆肥等に500倍液を散布してから植えつけると効果大!
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甘藷 (かんしょ:サツマイモ)
床苗の発芽が始まったら、500倍液を1回散布する。
苗(ツラ)を1〜2晩寝かしたら、1000倍液の中に1晩つけるてから植付ける。
馬鈴薯 (春じゃが)
植え付け時期:12月20日頃、収穫:4月末〜5月頃
500倍液を2月末と3月中旬にかける。
馬鈴薯 (秋じゃが)
植え付け時期:9月20日頃、収穫:1月
500倍液を10月中旬と11月上旬にかける。
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かぼちゃ、スイカ、ニガウリ、トマト、きゅうり、ナス、ピーマン
苗を植えつける前に、元肥(牛堆肥)に500倍液をかけておく。
植え付けてから10日目に、500倍液を葉と土全体にかける。
結実し始めたら、500倍液を葉面に散布する。
ほうれん草、大根、白菜、キャベツ、ネギ、ニンニク、落花生
牛堆肥に500倍液を散布し、元肥として使用する。
発芽し始めたら、1000倍液を散布する。
※これ以上使用すると、肥大しすぎたり、割れたりするので要注意!
果実類
・実がしっかりついてから1000倍で3〜4回使用してください。
(葉がやわからい時は葉面散布、かたい時は根回りに流し込んでください。)
花類
・1000倍で10日おきに2〜3回、根回りにたっぷり流し込んでください。
ラン
・1000倍で2週間おきに2〜3回、根回りにたっぷり流し込んでください。
水稲
箱苗は、植え付ける前日〜5日前に1000倍をたっぷりと散布してください。
植え付け後、10日以内に1000倍液をたっぷりと散布又は流し込んでください。
止葉(とめば)の出る前に、1000倍液を散布又は流し込んでください。
※10aあたりの場合、1、2、3ともに「Gs酵素」2Lが目安となります。
※ヌカを混用すると更に高い効果が得られます。
茶
10月刈込み終了直後
⇒ 次年度対策として、10aあたり500倍液を300〜500L施用してください。
2月極上旬
⇒ 1と同じ量を、10〜15日置きに2回施用してください。
1番茶収穫後
⇒ 1と同じ量を、10〜15日置きに2回施用してください。
2番茶収穫後
⇒ 1と同じ量を、10〜15日置きに2回施用してください。
3番茶収穫後(お礼肥)
⇒ 1と同じ量を、10〜15日置きに2回施用してください。
秋冬番茶収穫後
⇒ 1と同じ量を、10〜15日置きに2回施用してください。
※液肥と混用すると、更に効果が高くなり品質が向上します。
※地域により早遅があります。
※ 2番茶、3番茶の品質が格段に向上します。
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米ヌカ混用
・Gs酵素2L、水2L、米ヌカ10〜15キロを混ぜて使用してください。(ポロポロ状にしてまく)
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1000倍液の作り方 |
簡単に1000倍液を作る方法
「Gs酵素」と水を、次の分量で混ぜ合わせる。
※Gs酵素原液→水の順で入れると混ぜなくてよい。
Gs酵素原液 : Gs酵素のボトルキャップ4分の1杯(2mL)
水 : 2Lペットボトル×1本(2L)
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注意事項 |
使用上の注意
Gs酵素は活性液ですので、施肥は従来どおり使用してください。
Gs酵素の原液は、直接植物にかけないでください。
目的に合った濃度倍率で使用してください。
(使用しすぎると、肥大したり、割れたりする場合があります。)
酵母が生きているため、分離・変色する場合がありますが、効能・効果に影響はありません。
(よく振ってからご使用ください。)
保存方法
直射日光を避け、冷暗所で保管してください。
容器、及びキャップは清潔にして保管してください。
開封後は、酸化を防ぐため、長時間空気に触れることのないようキャップを締めてください。
使用期限
Gs酵素は3〜4年程度の長期保存が可能です。(上記「保存方法」をお守りください。)
希釈したGs酵素液の使用期間は、3日となります。(時間が経つと異臭を放つ場合があります。)
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